三国志の武将達 ~ 楽進
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体つきは小さかったが度胸が持ち味であった。軍隊の中から曹操に抜擢され、最初は記録係となった。曹操に命ぜられ故郷に戻り、千人余りの兵を募集して帰還したので仮司馬となって従軍するようになった。濮陽での呂布戦、雍丘での張超戦、苦における橋ズイ戦に参加し、すべて一番乗りとして戦功を立てて侯に取りたてられた。 張繍討伐戦、呂布包囲戦、[目圭]固討伐戦、沛での劉備征討にも参加して功績を上げた。官渡の戦いでは淳于瓊を斬り、黎陽(倉亭)の戦いでは袁尚の部下厳敬を討ち取った。南皮の袁譚攻撃では東門への一番乗りを果たした。曹操から張遼、于禁と並ぶ武将だと絶賛され、 206年には折衝将軍に昇進した。