三国志の武将達 ~ 夏侯惇
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夏侯嬰(劉邦に従った武将)の子孫である。曹操 の父の曹嵩は夏侯惇の叔父にあたる。 14歳のとき自分の先生を侮辱した者がいたため、夏侯惇はその男を殺害した。このことにより気性の激しい者として知られるようになった。曹操の挙兵当時から彼に従い、濮陽太守を務め、徐州征伐の際には留守を預かった。 張[L貌]が謀反を起こすと途中で呂布 軍の捕虜となるも、部下の韓浩の毅然とした態度に結局は助けられ、 荀[或]が曹操の家族を守る甄城にたどり着き城内を落ち着かせた。曹操が徐州から戻ると再び呂布と戦い、このとき流れ矢に当たって左目を負傷した。これより夏侯淵と区別するために軍中では盲夏侯と呼ばれるようになったが、夏侯惇はこれを嫌がり鏡を見るたびに腹を立ててその鏡を地面に投げつけたと言う。