三国志の武将達 ~ 馬超
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馬騰の息子。のちに蜀漢の劉備に使え、五虎大将軍のひとりとなる猛将。曹操は丞相となると馬超を招聘したが、これには応じなかった。父の馬騰が司隷校尉のしょうように従うと、馬超は督軍従事として韓遂ら一万の兵を率いて従軍し、袁尚配下で平陽を占拠していた郭援を討伐した。渡河して攻め寄せる郭援を迎え撃ち、部下のほう徳 が郭援を討ち取った。後に馬騰が朝廷に仕えると偏将軍に任命され、都亭侯に封ぜられ、父親の軍を引き継いだ。