三国志の武将達 ~ 閻圃
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張魯の功曹(補佐官)。漢中の住民が玉印を掘り出し、張魯に献上すると回りのものは張魯に漢寧王の位に就くべきだと勧めたが閻圃は「いますでに独断で統治や刑罰を行う権限を与えられているのに王になるまででもない」と諌めた。曹操が漢中に攻め込むと張魯は降伏のつもりでいたが閻圃は「抵抗した後で降伏したほうが評価が高いであろう」と進言した。張魯は彼の言に従ったため降伏後、賓客の礼をもって待遇され閻圃や息子らとともに列侯に取りたてられた。また、閻圃は張魯の元に預けられていた馬超 の妾、董氏を与えられたという。