三国志の武将達 ~ 韓遂
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涼州の地で名を挙げ、経理担当官として上京した。 何進は韓遂の噂を聴いていたので目通りを許し、韓遂は何進に宦官を誅滅するよう進言した。何進がその進言に従わなかったので、韓遂は帰郷を申し出て涼州に戻った。その後宋揚、北宮玉らの反乱に担がれてやむを得ず辺章 と共に盟主となり反乱を起こした。 董卓、次いで張温の討伐を受け、張温の大軍が派遣されてくることを知ると降伏した。189年、馬騰、韓遂らと共に刺史、郡太守を殺害して涼州で再び反乱を起こした。軍勢は十万にも達し、天下は動揺した。192年、韓遂は馬騰と共に降伏し、長安に入城した。韓遂は鎮西将軍に任命されて金城郡に戻った。ほどなくして劉範による内応と劉焉 の助けを受けて馬騰と共に長安の李[人寉]を攻撃しようとしたが、計略が露見して攻撃は失敗し、涼州に向けて逃走した。