三国志の武将達 ~ 王双
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「演義」では流星鎚を自在に使いまわす勇猛な武将。蜀将の謝雄、龍起を討ち取り、 張嶷に重傷を負わせた。蜀軍が退却する際、諸葛亮は魏延に密計を授けた。魏延が漢中へ退いていくことを察知した王双は追撃に向かったがそれはおとりで、魏延は王双が出ていった後に王双の塞を焼き討ちにし、林の中で王双が戻って来るのを待っていた。謀られたことに気付き動揺した王双軍は魏延の率いるわずか三十騎の攻撃を受け、王双は討ち取られた。