三国志の武将達 ~ 陸抗
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陸遜と、その妻で孫策の娘にあたる孫氏の間に生まれた。父の陸遜が死んだとき、陸抗は二十歳であった。陸遜の私兵5000人を預かり、建武校尉に任命されて父親の棺を守って故郷まで行き、埋葬した。都に戻って孫権に報告すると、その際陸遜に対しての疑惑を二十項目に渡って孫権から諮問を受けた。陸抗はよどみなくこれに答え、孫権の疑惑は晴れたと言う。 264年、諸葛恪と交代して柴桑に駐屯した。陸抗は元の駐屯地を離れるときに、砦の外壁や建物の屋根の修理を行ってから異動した。対して諸葛恪が離れた後の柴桑は壊れたままの場所が多く、諸葛恪は大いに恥じ入ったという。